お知らせ

    Topics & Information

    Information

    2014年12月12日(金)上海

    PDP(個人特質動態測定/総合マネジメント)研修開催。(於:上海)
    個人の特質を分析し、如何に上手に潜在的能力を引き出し、業務でアウトプットを出すか、チームビルディングやコミュニケーションに役立つ活用方法などを専門講師により解説しました。

    2014.12.25更新

    2014年11月20日(木)~22日(土)重慶秀山

    2014年第3回武陵山商品公益博覧会 (於:重慶秀山) にDIY作家として出展。
    また外国籍DIY作家コーディネートを担当。
    重慶秀山政府に招待され、民族文化芸能を展示、紹介する博覧会にプリザーブドフラワーやハワイアンキルトなどのブースを出展。
    外国籍DIY作家の出展をコーディネートしました。
    2014.12.20更新

    2014年9月19日(金)~23日(火)上海

    日本のキャシー中島キルトスタジオで20数年のキャリアを誇る日本人講師が9月より、 上海にて定期的に「ハワイアンキルト」講座を開講します。9月はOne Day Workshopの開催です。
    「ハワイアンキルト」を身近に感じ、基礎からしっかり学べます。
    私はWorkshopの企画&運営をお手伝いしています。ご興味のある方は是非ご連絡下さい

    2014.8.30更新

    2014年9月5日(金)~6日(土) 上海

    中国の中秋節、今年は9月8日です。 この時期は「月餅」を贈る習慣がありますが、「月餅」へ込める想いを「プリザーブドフラワー」で形に残せませんか? という新しいスタイルの提案をするWorkshopです。 DIYでオリジナル、世界にただ一つのフラワームーンケーキが作れます。
    私はWorkshopの企画&運営をお手伝いしています。 興味のある方は是非ご連絡下さい!

    2014.8.20更新

    ボランティア

    Volunteer

    活動履歴

    2014年7月~2015年2月

    上海理工大学 日本文化交流センター 日本語講師

    書籍

    About Books

    Books

    2005年 中国留学サクセスブック エッセイ「中国でのサバイバル術」執筆

    当時、「生の中国留学事情を書いてください」と依頼を受け、私の中で一番インパクトの強かった「修学旅行」について書きました。
    良い意味で、私の世界観を変えた「旅」で自分自身でも「成長したな」と感じることができるほど、チャレンジングな体験です。
    ただ今、「同じ事をもう一度やって」と言われたら、
    三つ指ついて、謹んでお断り致します。(笑)

    ※本の一部をPDFにしました。こちらをクリック!

    2004年 ビジネス指差し会話帳  中国語版 執筆

    2004年に発刊しました「ビジネス指差し会話帳 中国語版」は、 中国への出張や赴任の際に役立つビジネスシーン必携の会話ツールとしてご愛読いただいております。
    また、おかげさまで、2014年6月に一部内容を現状にあわせ改訂し、改訂版を発行できました。

    プロフィール

    Sumika Kameda Profile.

    Sumika Kameda

    亀田 純香 Sumika Kameda

    1971年千葉県生まれ。中国上海在住。

    1971年千葉県生まれ。中国上海在住。
    中国が大好きで、中国の魅力を多くの方と共有したいと思い、様々な形で情報を発信。

    1994年に父の勧めで中国に留学後、すっかり魅せられ、中国在住を決意。
    2008年からは、教育ビジネスコンサルタント&講師として研修事業に携わる。
    主な研修内容は「店舗指導・店舗管理」や「リーダーシップ型の分析&コミュニケーションの仕方」など。

    休日は趣味のカフェ巡りや書店でリフレッシュ、中国生活を満喫。

    エッセイ

    Essay

     EssayⅠ
    ゆるカフェ編 QingDao

    どんなにコーヒーが美味しくても、カフェの雰囲気がNGだとがっかり、ただカフェ空間が好きで、まったりしたいだけの私は、 仕事の合間をみて、中国各地で自分にあうカフェを探しています。
    最近は、中国のカフェも非常にレベルが高くなり、チェーン店だけではなく、個人経営の小さくてオシャレ、 居心地の良い空間を重視したカフェが増えてきました。
    90年代、コーヒーがあまり普及していなく、一部のハイカラな方々がホテルの“コーヒーショップ”でちょっとすましてコーヒーを飲む、 多分コーヒーなるものが「黒い飲み物」というだけだった時期もありました。
    忘れられないコーヒーの思い出
    その頃の私にも忘れられないコーヒーの思い出があります。
    京都の某ホテル内コーヒーショップでの打ち合わせ時のエピソードです。
    私は訪日した平均年齢40歳の男性文化人グループのアテンドをしておりました。打ち合わせ中、コーヒーが運ばれてもなかなか手をつけなかった彼らでしたが、そのうち、グループのリーダー的存在の1人がなんとコーヒースプーンでスープのようにコーヒーをすくって飲みはじめたのです。と、それをみて周りが続けて同じようにスプーンですくいながら飲みはじめました。みな、どう飲んで良いのか様子をうかがっていたのでしょうか。この飲み方が上品でマナーが良いと思ったのかどうかは分かりませんが、私は横でふきだしそうになるのをこらえ、笑ってはいけないと表情をつくるのに必死でした。そしてご年配者に恥をかかせてはいけないと、私も周囲を気にしつつ、同じようにすくって飲みました。当時、とても「その飲み方は違います」とは言えませんでした。
    だって「違う?」かと問われると、「スプーンで飲んでいけない」ということはないですから。
    ただ、何回すくったら、飲み終わるかなあと冷静に想像しながらもすくって飲んだコーヒーの味に、まだまだ中国はお茶社会なのだなと「お茶大国?中国」を痛感したものでした。
    今はそのときのような光景も見ることはなく、スターバックス進出後、有名コーヒーチェーン店が続々と上陸し、 若者を中心としてコーヒー文化も定着しています。
    高価格にもかかわらず、コーヒーが一般的になった今では、「コーヒーショップ」ではなく、「カフェ」と呼ぶのにふさわしいお店も増えました。
    カフェを趣味で経営する若手オーナーも年々増加、個性的なカフェが各地で見られます。
    ますます洗練され、すてきなカフェが増えることはとっても「ウエルカム」です。
    ちなみにおひとりさまのカフェご飯も人気があります。
    ここでは、私が実際に「カフェing」(カフェでまったり)したお店を紹介します。
    グリーンいっぱいの隠れ家的カフェの代表。
    とっても素敵なご夫婦がオーナー。フロアは奥様とアルバイトできりもりし、ご主人は他にお仕事をもっているため、時々カフェに寄りますが、専らコーヒー豆の仕入れなど 裏方担当です。
    地元でも知る人ぞ知るという場所にあるので、初めてではなかなか見つけにくいかもしれません。
    私も地元の友人が偶然見つけ、カフェ好きの私に紹介してくれたので、幸運にもこのカフェに出会えました。
    私が最初にこのカフェを訪れたのは2010年。
    当時はラテアートも「このハート、ちょっと歪んで微妙」ってお世辞にも上手と言えないレベルで思わず苦笑い。
    でもかえってそこが初々しく、さわやかな印象を受けました。奥様も「これから本格的にラテアート習おうと思って?」と本当にまったりとしていらして、「利益重視でなく、ほぼ趣味」というご夫婦の言葉も頷けます。ご夫婦のこういった雰囲気がお店の隅々に伝わっていて、外の喧噪から遮断されたゆるやかな時間がここにはあります。そして、目をなごますグリーンがいっぱいなのも店内をよりいっそう居心地のよい空間にしています。
    無添加で安全な材料を使った手作りにこだわりが。
    カフェの一押しはなんといっても、手作りのケーキです。
    ご自慢の無添加ケーキで、全て奥様の手作りです。このため、種類も毎日決まっているわけではなく、数量も売り切れご免の限定なのです。
    その中でも“チョコレートブラウニー”は定番で、かなりの確率で作っています。
    奥様は新ケーキを試作すると、ちょっとカットしてくれて「どう、これ。初めて作ってみたのだけど」と味見をさせてくれます。
    そういう気さくなところがお客様に愛され、リピーターが多いのだと思います。
    また、めったに作らない“ティラミス”は、ほんのりした苦さもある絶妙な甘さで一口食べると自然と頬が緩んできます。幸せを感じるひとときです。
    かわいらしいラテアートもハイレベルに。
    カフェでなくてはならないと私が勝手に思っている“ラテアート”も今では「手のこんだ」このレベルです。
    “ラテアート”がとっても素敵になったのだけど、口コミでこのカフェの存在が広がり、最近では、平日もお客様が多く、もともと座席数が少ないので、時々満席のことが...。以前にはなかったことです。個人的には店内で、1人、2人と、ぽつんぽつんとお客さんがいる感じが好きで、何となく静かで、ゆるやかに流れる時間を楽しんでいたので、商売繁盛はちょっと残念です。


    奥様のカフェポリシーに共感。
    ほぼ趣味でカフェを経営されていると言うだけあり、こだわりの店内づくり。
    一番にカフェの雰囲気を大事にする奥様はお客様への「お願い」があり、店内でも席にて「お知らせ」をしています。例えば、1人1杯のドリンクオーダーが必須になっていること。ただ席を占領するだけのお客様はNOです。中にはちょっと中国らしいお知らせー「椅子に足をあげないで」や「席でのトランプゲームなどは禁止」もあります。これも奥様のこだわりで、カフェの雰囲気にあわないお客様はお断りってことなのです。カフェの雰囲気はお客様と作っていくもので、カフェイメージにあわない、騒がしくする一部のお客様に壊されたくないとの思いが非常に強いのです。ですから、いつ行っても、みんなそれぞれ自分の時間を楽しみ、グループで来ても大声で話す人や1人で何席も占領するなどのマナーの悪い人はいないのです。
    そういう人は奥様がすでに「超裏技」で撃退されています。

    内緒にしておきたい、自然と笑顔になれるカフェ。
    人目を気にせず、自分の時間を満喫できる居心地の良いカフェ。この素晴らしさをみんなにしってほしい反面、隠しておきたい気持ちも。
    ということで見つけた方は本当に幸運だと思います。
    正直、車がないと非常に不便な場所にあるのだけど、近くには地元で超有名な海鮮料理店(レストランとは呼べない???)があるので、食後のコーヒーというコースが私のお気に入り。青島ならではの海の幸をはじめ、看板料理を美味しく頂いた後、5分ほど徒歩で坂を下ると、このカフェにたどりつきます。食後に楽しむコーヒー、至福のひとときですね。

     EssayⅡ
    トラベル(行っチャイナ編)

    最近になり、日帰り旅も良いかなと思うようになりましたが、私の中で“旅”はやっぱり「まとまった時間に、 自分の好きな場所で、好きなように過ごすこと」です。好きなことが多い私にとり1日は短すぎるので、 どうしても、まとまった日数での“旅”にこだわってしまいます。
    仕事の関係で、中国各地を訪れる機会に恵まれましたが、やはり “旅”と出張は目的が違います。
    ここでは、“旅”した中国の魅力ある土地について綴りたいと思っています。

    私の中国での初一人旅は、留学時代(1995年)にパンダとどうしても写真がとりたくて向かった重慶です。
    当時、重慶の動物園でパンダと一緒に写真が撮れるという、留学生間の情報を聞き、週末を利用して、 ただパンダと写真を撮るためだけに重慶に飛んだことが、中国国内で初めての一人旅です。
    覚えているのは非常に感激したことと、パンダちゃんが思いのほか汚く、白ではなく、茶色と黒だったことです。
    ただ、撮影費用は非常に安価でした。確か30元(当時は1元=約10円?)くらいだったかな。
    一番かかった費用は移動の飛行機代。それでも大満足の一枚がとれ、その一枚は今でも宝物です。
    私はわりと「思い立ったが吉日」精神にあふれており(笑)、「行きたい」、「見たい」と思うとすぐに実行せずにいられない性格です。 よく両親には、「猪突猛進」と言われますが、目的を明確にしたら、突っ走っちゃうほうです。
    珍道中かはさておき、おもいっきり私の趣味で決めている旅先、どこも素敵な思い出がつまっています。

     EssayⅢ
    トラベル(中国以外のどこか編)

    私は毎年自身に課しているノルマとして、「毎年1回の海外旅行」があります。
    1年頑張った自分へのごほうび、そして自分を見つめ直す「癒し」空間をつくるためです。 日頃、目の前の出来事に向かって走っていますと、 「今、していることは自分のしたいこと?」とか「決めた目標がぶれてない?」とか、自分の内面と向き合う時間がなく、忙しさについつい、考えることもなくなっています。
    そこで、その時間を旅でつくろうと意識しています。1年に1回の「心の浄化時間」とも言えます。 そうすることでまた頑張れる!と自分なりに思う訳です。
    自己マインドコントロール?とでも言いましょうか。
    私にとり大切で不可欠な時間です。そして、行き先は直感で決めます。

    それは、多分、その時私に必要としているところが私を呼んでいる!と勝手に思い込み、直感を信じているのですが、ここ数年はほとんど「バリ島」が多いです。
    ちなみに、これまでも、行き先は東南アジアが多く、何度行ってもまた魅かれてしまう、とっても不思議な「ご縁」を感じています。

    ここでは、かなりゆるく、まったりとした私の「自分浄化」時間と「自己啓発しつづける」旅への想いを綴りたいと思います。

     EssayⅣ
    その他、とりとめもないこと編

    カフェやトラベルというカテゴリー以外で、その他とりとめもないことをここで綴ります


    留学中の手記 さもありなんきん
    PDF書類

    私が留学時代(1994~1996年)に家族・友人・知人向けに発行していました手書き情報新聞です。
    ちなみに留学先が南京でしたので、「さもありなん」と「なんきん」とをかけたネーミングにしました。

    当時は今のようなネット環境もなく、情報が少なかったので、リアルな情報を日本の家族や知人、友人に紹介したいと奮起し、続けていた新聞です。
    ・・・と言うとすごく格好も良いのですが、実はSMSもなく、PCもなく、ひたすら手紙で情報交換、文通!という環境で、様々な方から励ましや近況問い合わせのお手紙を頂き、 その一つ一つの返信に膨大な時間がかかることと、返信内容がほぼ同じになってしまうことから、これはもう書きたいことをまとめて一斉に発信したほうが楽だ!という「横着精神」で発行に至ったというのが本音です。
    手書きで、かつそれをコピーし、かつ封筒も手書きしという地道な作業で、当時は多分80通?90通くらい発行していました。
    発行号数は少ないのですが、毎号中身の濃いものになっていると思います。
    今、改めて読み返してみましても、当時の留学生活が鮮明に頭に浮かび、非常に感慨深いものがあります。

    以下、クリックすると別画面にてPDF書類が開きます
    さもありなんきん第1号~第7号
    ・1995.06.01発行|第1号
    ・1995.08.28発行|第2号
    ・1995.10.07発行|第3号
    ・1995.10.26発行|第4号
    ・1996.01.24発行|第5号
    ・1996.03.31発行|第6号
    ・1996.05.01発行|第7号

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